2026.09.10お知らせ

アウターの絶対的王者を狙うワークマンの“着る断熱材”XShelter 防寒対策は「もっと暖かく」から「もっと快適に」の時代へ 26年秋冬期は昨年の約3倍の400万着/140億円を計画 さらに・・・ 広告モデルには松岡昌宏さんを起用!ビジュアルを事前公開‼

作業服を扱うワークマンとWORKMAN Plusなどの既存店967店、作業服を扱わない新業態のWORKMAN Colorsとその前身の#ワークマン女子店の140店の合計1104店を展開する株式会社ワークマン(本社:群馬県伊勢崎市、代表取締役社長:大内康二)は、昨年125万点がシーズン中盤で完売した“着る断熱材”こと「XShelter(エックスシェルター)」の販売計画数を昨年の約3倍にあたる400万着、金額にして400億円を計画します。さらに年間通して「XShelter」を当社のフラグシップモデルと位置づけ、今シーズンより「XShelter」の広告モデルに松岡昌宏さんを起用し、さらに認知度の向上を目指します。

XShelter断熱ウェアとは

“着る断熱材”の異名を持ち、ワークマンが独自開発した断熱シートを衣服内に取り入れた世界初※1のウェア。目指したのは気温の変化に振り回されない毎日。これまでの「寒さと戦う冬」の環境下ではただ暖かさを追求するウェアでよかったが、気候変動により冬の寒暖差(同日比、前日比、環境比※2)が10℃以上になることが当たり前の時代に、衣服内温度と湿度を最も快適な状態(温度:30℃~33℃、湿度:約50%)に保つ機能を持つ。外部環境(冷気、暑さ)を遮断し衣服内の温度を一定に保つことで、暑さ寒さを感じにくい“無感覚状態”を作り出す気候変動/温暖化対策に最適なウェア。

この秋冬シーズンから「XShelter断熱ウェア」の広告モデルに松岡昌宏さんを起用し、店内販促やカタログを中心に集中販促をいたします。松岡昌宏さんを通じで「機能といえばワークマン」、「ワークマンといえばXShelter」を第一想起していただくことを目指します。

XShelter断熱ウェアとは

“着る断熱材”の異名を持ち、ワークマンが独自開発した断熱シートを衣服内に取り入れた世界初※1のウェア。目指したのは気温の変化に振り回されない毎日。これまでの「寒さと戦う冬」の環境下ではただ暖かさを追求するウェアでよかったが、気候変動により冬の寒暖差(同日比、前日比、環境比※2)が10℃以上になることが当たり前の時代に、衣服内温度と湿度を最も快適な状態(温度:30℃~33℃、湿度:約50%)に保つ機能を持つ。外部環境(冷気、暑さ)を遮断し衣服内の温度を一定に保つことで、暑さ寒さを感じにくい“無感覚状態”を作り出す気候変動/温暖化対策に最適なウェア。

この秋冬シーズンから「XShelter断熱ウェア」の広告モデルに松岡昌宏さんを起用し、店内販促やカタログを中心に集中販促をいたします。松岡昌宏さんを通じで「機能といえばワークマン」、「ワークマンといえばXShelter」を第一想起していただくことを目指します。

<松岡昌宏さんビジュアルの一部事前公開>


    ※1 世界の定義とは196か国(日本を含む)を指す。「世界(196か国)初」は【XShelter“断熱”α、β、Ωの3シリーズ:①95%以上の独立気泡率の断熱シートを使用または変性ポリマーの断熱素材使用 ②断熱(内部と外部の温度差13℃以上 ③吸光発熱15度以上 ④抗菌活性値5.5以上 ⑤防風性0.2cm/(㎡・s) ⑥9個の断熱機能】、【XShelter“快適断熱”Σシリーズ:①暑熱軽減機能を有し ②気過冷却(冷感指数3以上) ③透湿度(10000g/㎡・24h) ④肌離れ度(抵抗値0) ⑤蓄熱性+8℃】といった複数の条件を満たす素材の市場調査を実施。株式会社未来トレンド調べ。2026年6月24日現在。
    ※2 環境比とは同日でも室内/屋外などでの寒暖差を意味する

    XShelter 断熱ウェアの主力製品

    ①XShelter断熱α・・・独立気泡断熱で透湿性と軽さに優れた断熱シートを使用した売上NO.1のシリーズ

    ②XShelter断熱β・・・変形ポリマーの断熱素材で伸縮性に優れアクティブ向けの人気シリーズ

    ③XShelter断熱Ω・・・2つの異なる特殊断熱材を組み合わせより高い断熱性を実現したシリーズ

    ④XShelter快適断熱Σ・・・外気温30℃~5℃まであらゆるシーンに着用できる新中空断熱素材使用

    <ワークマンの概要>

    社名 株式会社ワークマン
    住所 東京本部:東京都台東区東上野 4-8-1
    関東信越本部:群馬県伊勢崎市柴町 1732
    業種 フランチャイズシステムで、作業服、作業用品およびアウトドア・スポーツウエアを販売する専門店チェーン
    店舗数 1104店舗(2026年8月31日現在)
    ワークマン 237店舗
    WORKMAN Pro 10店舗
    WORKMAN Plus 692店舗
    WORKMAN PlusII 27店舗
    #ワークマン女子 28店舗
    Workman Colors 110店舗
    ※ 作業服を扱わない商業施設建屋内のWORKMAN Plus8店を含む
    上場 東証スタンダード(7564)

    業績

    (単位:百万円)

    チェーン全店売上 当期純利益
    22年3月期 156,597 18,303
    23年3月期 169,856 16,656
    24年3月期 175,250 15,986
    25年3月期 183,132 16,892
    26年3月期 209,234 20,618

    本件に関するお問い合わせ先

    広報部 smb_wmpr@workman.co.jp

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