株式会社ワークマン(以下、当社という)は、ソーシャルメディアの利用にあたり「ソーシャルメディアポリシー」を定め、遵守します。

ソーシャルメディア参加の目的

当社は、以下の3つの目的でソーシャルメディアに参加し、お客様との対話を心がけることで、末永く愛されることを目指します。

  1. 当社の役割を、より多くの方に知っていただくこと。
  2. 当社のお客様に対する熱意を、多くの方に知っていただくこと。
  3. ソーシャルメディアを利用される方々との関わりを通じて、当社の信頼やブランド価値を高めること。

ソーシャルメディア参加にあたっての心構え

当社はソーシャルメディアが、(1) 個人のつながりを元としたコミュニケーションの場であること、(2) 広く一般に世界に向けて公開されていること、(3) 一度発信した情報は完全には取り消せないことを理解し、良識ある者として節度ある態度で対話に参加します。

  1. ソーシャルメディアへの参加に当たっては、国ならびに地域の法令、弊社行動憲章を遵守します。
  2. お客様の声に耳を傾け、ソーシャルメディアに参加されているお客様に少しでも有益な体験をしていただけるよう、情報提供を行います。
  3. 発信する情報の内容や発信の仕方に注意し、誤った情報を流したり、お客様に誤解を与えたりすることのないよう心がけます。
  4. 誤った情報を発信したり、誤解を与える表現を行ったりした場合は、速やかにお詫びと訂正を行います。
  5. 身分を偽ることなく、良識ある者として情報発信と対話を行います。
  6. 第三者が開設・運営するソーシャルメディアの規定を守り、ソーシャルメディア各種の文化やマナーを尊重します。
  7. 第三者の知的財産権やプライバシー権等の権利を尊重し、名誉を毀損しないよう配慮します。

運営に関して

公式アカウントに頂きましたコメントはすべて拝読し、今後のサービス改善の参考とさせていただきますが、運営上すべてのコメントにお返事することはできません。ご意見・お問い合わせは、「ソーシャルメディア運営に関してのお問い合わせ」にて承っております。
基本的に投稿を削除することは致しませんが、より多くの皆さまに楽しんでいただくために、当社および第三者に関する投稿について以下に当てはまる場合、当社の判断で公式アカウントへの投稿を削除することがあります。

  1. 虚偽の内容や誤解を与える可能性のあるもの
  2. 序良俗または法令に反するもの
  3. 謗中傷およびプライバシーなど他社の権利を侵害するもの
  4. 政治活動、選挙活動、宗教活動、営業活動等にみなされるもの
  5. その他、運営に当たり不適切と判断した行為または内容

当社の従業員に対して求めること

当社は、ソーシャルメディアを利用するうえでの心構えを示した「ソーシャルメディアガイドライン」を定めています。当社の公式アカウント運営担当者のみならず、全従業員がこのガイドラインを理解し、節度ある態度でソーシャルメディアに臨むことを求めています。