2026.09.17お知らせ

気候変動/寒暖差対策の新製品発表会開催決定 台風は前年の1.8倍、降水量は365%、日照時間はわずか7.4時間 近年身近になった異常気象(寒・暖・風)をランウェイ上に再現/再現された過酷な環境を「XShelter」着用モデルがウォーキング ワークマン「26年秋冬期異常気象対策新製品」発表会 日時:2026年10月7日(水) 会場:新宿住友ビル三角広場

ワークマン「26年秋冬期異常気象対策新製品」

作業服を扱うWORKMAN Plusなどの既存店966店、作業服を扱わない新業態のWorkman Colorsとその前身の#ワークマン女子138店※1の、合計1104店を展開する株式会社ワークマン(本社:群馬県伊勢崎市、代表取締役社長:大内康二)は、ワークマンの機能性の高さという強みを最大限打ち出した、2026年秋冬期異常気象対策新製品発表会を26年10月7日(水)に新宿住友ビル三角広場にて開催します。その中心的製品になるのは、アウター界の“絶対王者”を狙うワークマンのフラグシップモデル「XShelter」シリーズです。
※1 作業服を扱わない商業施設建屋内のWORKMAN Plus8店を含む

「XShelter」は独自開発した断熱素材を衣服内に取り入れた“世界初”※2のウェアです。断熱材を取り入れることで外部環境からの熱(暖/寒)の侵入を防ぎ、さらに内部の熱の逃げを防ぎます。これにより衣服内環境を暑くも寒くもない快適な状態(温度:31℃~33℃、湿度約50%)に保つことが可能なため、温度変化の激しい環境でも“無感覚=暑くも寒くもない”ウェアとして昨年は大ヒットしました。今年は昨年の3倍となる400万着、140億円を計画しています。

革新的な新製品“XShelter快適断熱Σ(シグマ)”

そして今回の新製品発表会最大の目玉は外気温30℃(6月)から5℃(11月~12月)の寒暖差を吸収できる「XShelter快適断熱Σ(シグマ)」です。ワークマンは今回新たに外気温30℃~5℃に薄い1枚で対応できる「新中空断熱素材」の開発に成功しました。新中空断熱素材とは3種類の機能糸と特殊構造によって形成された空気層からなり、表面・中間層・裏面にそれぞれ光・熱・湿気を軽減する機能があります。遮熱・UVカット・断熱・気過冷却・保温・透湿・速乾性と気候変動リスク対策に有効な25の機能を有した革新的な新素材です。

さらに-15℃から-30℃まで対応の超断熱素材を使用した“XShelter究極断熱Ω(オメガ)”も新登場

また今回「XShelter快適断熱Σ(シグマ)」と並び新たに開発されたのが「XShelter究極断熱Ω(オメガ)」です。「XShelter究極断熱Ω(オメガ)」は断熱素材単体で-15℃※3まで対応、また断熱綿との組み合わせで-30℃まで対応できる究極の断熱ウェアです。実際北海道根室市で外気温-15℃の環境下で実証された独自開発の超断熱素材を使用しています。

過酷な異常気象を再現した“過酷ランウェイ”でその実力を証明

今回の新製品発表会では実際に「XShelter」の性能を証明すべく特設ランウェイ上に極寒・暖気・強風の環境を再現した冬版「過酷ファッションショー」行います。ランウェイ上には3台の大型冷凍庫を設置し、さらに上部からは大雨と風が吹き付けます。また最近は暖冬傾向です。今年は冬までスーパーエルニーニョが続き暖冬傾向が予想されます。当然ランウェイ上には昼間の暑さ(25℃)も再現し、寒暖差対策の有効性もアピールします。
なお、ランウェイに近い観客席では少々濡れたり風が吹き付けますので、当社のレインウェアを着用の上でご観覧をお願いします。また過酷ランウェイはショー終了後にメディアの皆様に開放し、実際に体験していただけます。


「XShelter快適断熱Σ(シグマ)」の代表製品

XShelter快適断熱Σ撥水テックフーディ
XShelter快適断熱Σテック2Bジャケット

「XShelter究極断熱Ω(オメガ)」の代表製品



※2 世界の定義とは196か国(日本を含む)を指す。「世界(196か国)初」は

XShelter“快適断熱”Σシリーズ
【①暑熱軽減機能を有し②気化冷却(冷感指数3以上)③透湿度(10,000g/㎡·24H)④肌離れ度(抵抗値0)】といった複数の条件を満たす素材の市場調査を実施。
XShelter“断熱”α、β、Ωの3シリーズ
【❶95%以上の独立気泡率の断熱シートを使用または変性ポリマーの断熱素材使用❷断熱(内部と外部の温度差)13℃以上※4❸吸光発熱15℃以上※5❹抗菌活性値5.5以上】といった複数の条件を満たす素材の市場調査を実施。

株式会社未来トレンド研究機構調べ。2026年6月24日現在

※3 当社調べ(-15℃に設定した恒温恒湿機にΩを着用して入り、5分後の衣服内温度測定と官能試験を実施した。)/※4 第三者検査機関調べ(高温環境と低温環境を生地で隔てる断熱検査における各環境の10分後の温度差)/全て体感温度を示すものではなく、着用環境や個人差により感じ方が異なります/※5 光吸収発熱性試験における30分後のブランクとの温度差

発表会概要 ※実施スケジュールは変更となる可能性がございます

  • 日時:2026年10月7日(水)10:00~16:00(受付開始9:30)<事前予約制>

    11:00~11:45 ファッションショー・戦略発表(株式会社ワークマン 専務取締役 土屋 哲雄)
    11:50~12:20 展示ご説明ツアー<事前予約制>
    11:50~ 自由内覧
  • 会場:新宿住友ビル三角広場(東京都新宿区西新宿2-6-1)
  • ご取材可能事項:◆成長戦略発表 ◆過酷環境実証ファッションショー ◆製品展示コーナーでの新製品撮影 ◆製品体験コンテンツ ◆ワークマン担当者への個別取材

ワークマン2026年秋冬期異常気象対策新製品発表会_会場マップ

<ワークマンの概要>

社名 株式会社ワークマン
住所 東京本部:東京都台東区東上野 4-8-1
関東信越本部:群馬県伊勢崎市柴町 1732
業種 フランチャイズシステムで、作業服、作業用品およびアウトドア・スポーツウエアを販売する専門店チェーン
店舗数 1104店舗(2026年8月31日現在)
ワークマン 237店舗
WORKMAN Pro 10店舗
WORKMAN Plus 692店舗
WORKMAN PlusII 27店舗
#ワークマン女子 28店舗
Workman Colors 110店舗
※ 作業服を扱わない商業施設建屋内のWORKMAN Plus8店を含む
上場 東証スタンダード(7564)

業績

(単位:百万円)

チェーン全店売上 当期純利益
22年3月期 156,597 18,303
23年3月期 169,856 16,656
24年3月期 175,250 15,986
25年3月期 183,132 16,892
26年3月期 209,234 20,618

本件に関するお問い合わせ先

広報部 smb_wmpr@workman.co.jp

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