作業服を扱うワークマンとWORKMAN Plusなどの既存店965店、作業服を扱わない新業態のWORKMAN Colorsとその前身の#ワークマン女子店の122店の合計1087店を展開する株式会社ワークマン(本社:群馬県伊勢崎市、代表取締役社長:小濱英之)は、近年非常に大きな注目を集めているリカバリーウェア「MEDiHEAL®(メディヒール)」のブランドアンバサダー“百獣の王”武井壮さんと“霊長類最強女子”吉田沙保里さんをお迎えした新CMを3月11日午後より放送します。
ワークマンにとっては6年ぶりのCM放送
ワークマンは2020年までCMを放送しておりましたが、その後マーケティングの手法をSNS、インフルエンサーの活用に重点を置いてきました。当社にとっては吉幾三さんのCMイメージが強いですが、2013年以降は製品の紹介をメインにした内容にシフトしております。今回の新CMは実に6年ぶりで、タレントを起用したCMは13年ぶりになります。

なぜ6年ぶりにCMを再開するのか
2月9日に東京国際フォーラムで開催された「ワークマン2026年新製品発表会~Colors&MEDiHEAL®」のMEDiHEAL®ステージで、当社専務取締役土屋が「マス化製品戦略」を発表しました。今後のビジョンとして全売上の10%に当たる200億円規模の製品を開発し、ワークマンを再び成長路線に導くという、これまでとは真逆の戦略です。ワークマンは5つのカテゴリーでマス化製品を強化していきますが「MEDiHEAL®」は2026年暦年で2100万点350億円を計画。これまで培ってきたSNS、インフルエンサー活用だけでなく多くの生活者に認知を広めるべくCM放送を決定しました。
MEDiHEAL®の春夏新製品は大好評、一時的に欠品するも今後も続々大量入荷
2025年9月より「ワークマンリカバリーウェア市場に本格参入」し、12月までのわずか4ヶ月で319万点の販売を記録しました。春夏新製品が本格的に投入された1月~2月は214万点で、関東地方を中心に一時的なアイテム欠品はあったものの、今後随時100万点単位で入荷予定です。お二人による新CMが放送される3月は単月で200万点の販売予測です。
ワークマンは「リカバリーウェアの大衆化」をキーコミュニケーションに掲げ、圧倒的な低価格、1087店舗の販売網で生活者皆様の疲労回復をサポートしていきます。大手他社が低価格帯のリカバリーウェアを発売開始していますが、新CMによるブランド力強化でリカバリーウェア市場No.1を目指します。

<ワークマンの概要>
| 社名 | 株式会社ワークマン |
|---|---|
| 住所 | 東京本部:東京都台東区東上野 4-8-1 関東信越本部:群馬県伊勢崎市柴町 1732 |
| 業種 | フランチャイズシステムで、作業服、作業用品およびアウトドア・スポーツウエアを販売する専門店チェーン |
| 店舗数 | 1087店舗(2026年2月28日現在) ワークマン 258店舗 WORKMAN Pro 10店舗 WORKMAN Plus 675店舗 WORKMAN PlusII 23店舗 #ワークマン女子 55店舗 Workman Colors 66店舗※ ※ 作業服を扱わない商業施設建屋内のWORKMAN Plus10店を含む |
| 上場 | 東証スタンダード(7564) |
業績
(単位:百万円)
| チェーン全店売上 | 当期純利益 | |
|---|---|---|
| 19年3月期 | 93,039 | 9,809 |
| 20年3月期 | 122,044 | 13,369 |
| 21年3月期 | 146,653 | 17,039 |
| 22年3月期 | 156,597 | 18,303 |
| 23年3月期 | 169,856 | 16,656 |
| 24年3月期 | 175,250 | 15,986 |
| 25年3月期 | 183,132 | 16,892 |
本件に関するお問い合わせ先
広報部 小雀 杏実 a_kosuzume@workman.co.jp
広報部 松重 尚志 n_matushige@workman.co.jp

