
作業服を扱うワークマンとWORKMAN Plusなどの既存店966店、作業服を扱わない新業態のWORKMAN Colors店とその前身の#ワークマン女子店の138店の合計1104店を展開する株式会社ワークマン(本社:群馬県伊勢崎市、代表取締役社長:大内康二)は株式会社G-7ホールディングス(兵庫県神戸市、代表取締役会長兼CEO 金田達三)100%出資会社の株式会社G7リテールジャパン(代表取締役社長 柏木 美好)とフランチャイズ契約確認書を締結しました。先ずは、本格展開の「前哨戦」としてWorkman Colorsを今年9月に2店舗出店します。
株式会社G-7ホールディングスは「オートバックス」にフランチャイズ加盟している「株式会社G‐7・オート・サービス」をはじめ、「業務スーパー」にフランチャイズ加盟している「株式会社G‐7スーパーマート」などを傘下に持つ持株会社です。毎年、店舗を増やし続けて、日本最大規模のメガフランチャイジーに成長した東証プライムの上場会社です。主力の2事業の他に、農産物直販/バイク/食品/食肉関連からミニスーパーまで、積極的な事業展開を行っています。
G-7グループの卓越した店舗運営力とワークマンの強力な製品力が合体すると、アパレル小売業界で「最強」の組み合せになります。以下の第1号と2号店が成功すれば、今後はWorkman Colorsの法人FCの主力になって頂けると期待しています。
なお、2店の店舗明細は下記です:
| 【1号店】 Workman Colors イオンモール川口店 | |
|---|---|
| 開店日 | 9月4日(金) |
| 店舗面積 | 572㎡ モール内店舗で最大面積 |
| 売上目標 | 5.3億円 大阪なんば/池袋サンシャイン店に次ぐ売上3位をめざす |
| 【2号店】 Workman Colors モラージュ柏店 | |
| 開店日 | 9月18日(金) 予定 |
| 店舗面積 | 495㎡ |
| 売上目標 | 3.5億円 |
当社リカバリーウェア「MEDiHEAL®(メディヒール)」の販売は絶好調です。年間目標の2100万着、350億円が達成できる勢いがあります。うち、ダントツに売れているのはWorkman Colorsのモール内店舗です。Workman Colorsモール店の最近の月次業績は前年同月比で約2倍になっています。その中で、イオンモール川口店は日本一広いMEDiHEAL®の特設売場を設けます。これで、MEDiHEAL®は当社全店中でトップの売上をめざします。
ワークマンは昨年9月1日からWorkman Colors店のショッピングモール内店舗に限り、法人FCと複数店運営を解禁しました。既に法人12社と22件の出店契約を締結しました。うち、11店が稼働中です。稼働全店がMEDiHEAL®ブームもあって、当初売上予算を大幅に超過しています。今後は暑さにも寒さにも強い当社独自素材の断熱ウェアXShelter(エックスシェルター)や熱中症対策用のファン付きウェアと半導体冷房服の一般客向けの販売がピークを迎えます。
製品の魅力で圧倒的な集客力があるWorkman Colorsはモール運営会社にとって一番誘致したい店舗の一つです。今後モール出店が加速する中、当社は多数の店舗展開ができる企業規模があって抜群の店舗運営力を持つG-7グループとの協業に大きな期待を寄せています。
<ワークマンの概要>
| 社名 | 株式会社ワークマン |
|---|---|
| 住所 | 東京本部:東京都台東区東上野 4-8-1 関東信越本部:群馬県伊勢崎市柴町 1732 |
| 業種 | フランチャイズシステムで、作業服、作業用品およびアウトドア・スポーツウエアを販売する専門店チェーン |
| 店舗数 | 1104店舗(2026年5月31日現在) ワークマン 237店舗 WORKMAN Pro 10店舗 WORKMAN Plus 692店舗 WORKMAN PlusII 27店舗 #ワークマン女子 31店舗 Workman Colors 107店舗※ ※ 作業服を扱わない商業施設建屋内のWORKMAN Plus11店を含む |
| 上場 | 東証スタンダード(7564) |
業績
(単位:百万円)
| チェーン全店売上 | 当期純利益 | |
|---|---|---|
| 22年3月期 | 156,597 | 18,303 |
| 23年3月期 | 169,856 | 16,656 |
| 24年3月期 | 175,250 | 15,986 |
| 25年3月期 | 183,132 | 16,892 |
| 26年3月期 | 209,234 | 20,618 |

