コーポレートガバナンスの徹底

フランチャイズシステムは、加盟店が不利な状況を強いられないよう、公正取引委員会等によるガイドラインが定められています。ワークマンはこれを遵守することはもちろん、「共存共栄」の理念のもとに、加盟店・本部両者にとって最善の運営に努めています。
また、ワークマンは株式公開企業として株主に対しても大きな責務を負っています。コンプライアンス、個人情報の保護、インサイダー取引きの防止などコーポレートガバナンスの強化徹底に努めて、株主の期待に応えています。多くの人たちの参加によって成り立っているフランチャイズシステムの主催者としても、公明・公正な事業推進に努めています。

コーポレート・ガバナンス報告書

2018/07/04 コーポレート・ガバナンス報告書