レイン

Grade 1 Grade 2 Grade 3 Grade 4 Grade 5
小雨に
オススメ
やや強い雨
にオススメ
強い雨に
オススメ
激しい雨に
オススメ
非常に激しい
雨にオススメ
以下の各機能をレベル化し、総合評価によりグレード化
  1. 耐水圧
  2. 透湿度
  3. レイヤー
  4. 付加機能

UVカット

Grade 1 Grade 2 Grade 3 Grade 4 Grade 5
弱い
紫外線に
中程度の
紫外線に
紫外線が
強い日に
非常に
紫外線が強い日に
極端に
紫外線が強い日に
以下の各機能をレベル化し、総合評価によりグレード化
  1. UPF
  2. 付加機能

防寒

Grade 1 Grade 2 Grade 3 Grade 4 Grade 5
少し肌寒い日に 肌寒い日に 本格的な寒さに 凍える寒さに 最高グレードの防寒性
以下の各機能をレベル化し、総合評価によりグレード化
  1. 保温
  2. 防風
  3. 付加機能

断熱

Grade 1 Grade 2 Grade 3 Grade 4 Grade 5
寒暖差が小さい日に
※適応温度帯
0℃~15℃
中程度の寒暖差に
※適応温度帯
-5℃~15℃
寒暖差が大きい日に
※適応温度帯
-10℃~15℃
寒暖差が激しい日に
※適応温度帯
-15℃~15℃
最高グレードの断熱性
※適応温度帯
-20℃~15℃
以下の各機能をレベル化し、総合評価によりグレード化
  1. 断熱
  2. 付加機能

※適応温度帯:成人が着衣を工夫してその気温に適応できる温度の範囲です(社内調べ)。 
・温度表記はあくまでも目安なのでご注意ください。
・過酷な環境が予想される場合は予備の防寒着を携行してください。
・体感には個人差があります。適応温度帯であっても体調がすぐれない場合は着用をおやめください。

冷感

Grade 1 Grade 2 Grade 3 Grade 4 Grade 5
僅かな”ひんやり感” ほのかな”ひんやり感” 程よい”ひんやり感” 一段上の”ひんやり感” 最高グレードの”ひんやり感”
以下の各機能をレベル化し、総合評価によりグレード化
  1. 接触冷感
  2. 気化冷却
  3. 付加機能

暑熱軽減

Grade 3 Grade 4 Grade 5
推奨温度帯25℃~28℃
※推奨温度帯
推奨温度帯 29℃~32℃
※推奨温度帯
推奨温度帯 33~35℃
※推奨温度帯
以下の各機能をレベル化し、総合評価によりグレード化
  1. 遮熱
  2. 吸水速乾
  3. 通気性
  4. 気過冷却
  5. 付加機能

※暑熱対策衣料は、猛暑環境に効果的ですが、それだけで熱中症を予防できるわけではありません。 
・推奨温度帯は衣料の機能性、仕様などを総合的に判断した温度帯です。
・推奨温度帯で快適に過ごせることを保証するものではありません。

Q&A

Q.「グレード5」の商品よりも「グレード3」の方が価格が高いものがあるのはどうして?
A.グレードはあくまで冷感、UVカット等、特定の分野に特化した格付です。
 例えば風合い、着心地、生地そのものの違い等で【グレード=売価】とならない商品も一部ございます。

Q.「付加機能レベル」とは何ですか?
A.生地試験では表せない機能をワークマンが独自に数値化したものです。
※アジャスターや止水ファスナーなどの付属、仕様等

Q. グレード数値の根拠は書いてありますか?
A.タグに記載されているレベルの合計値を自社基準で格付けしたものがグレードの値になっています。
詳細なグレード基準は社外秘になりますが、あくまで自社基準に基づく評価になります。
※商品は第三者検査機関で該当する全ての試験を受けています