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ワークマンの経営理念
For the Customers 働く人に、便利さを

取扱商品

ワーキングウエア(作業服)、つなぎ、防寒着、鳶衣料、防水防寒着、 レインスーツ(ストレッチ、透湿)、レインウエア、合羽、ヤッケ、 アルミジャンパー、アルミベスト、カーゴパンツ、安全靴、キャップ、 セーフティシューズ、長靴、安全長靴、衛生長靴、厨房シューズ、 地下足袋、防寒靴、靴下(五本指、先丸)、革手袋、ゴム手袋、軍手、 白衣、不織布、エプロン、安全帯、マスク、ヘルメット、工具、ベルト、 冷感(クール)肌着、防寒肌着、ハイネック、Tシャツ、ポロシャツ、 コンプレッション、イベントユニフォーム、オフィスユニフォーム(事務服)
新デザイン店舗

新デザイン店舗

働く人に、便利さを
ワークマンはワーキングウエア(作業服)・防寒着・安全靴・長靴、レインスーツ(合羽)の専門店チェーンで、働く人のためのコンビニエンス・ストアをめざしています。仕事場で使う商品を幅広く品揃えして、朝の仕事場へ行く途中でも、短時間にお買い物ができる店です。
ワークマンは建設土木、製造、電気・ガス・水道、交通・運輸・倉庫、食品加工から農林水産、外食、介護・医療などで働く人に必要なワーキングウエア、鳶衣料、防寒着、つなぎ、レインスーツ(合羽)、セーフティシューズ、長靴、手袋、靴下などを取り揃えています。全国で標準化された100坪の売場には7500アイテムもの商品を揃えています。法律で着用義務のある安全靴や安全ベルト、ヘルメットなどは在庫を多めに持っています。
ワークマンは品質・機能と低価格を両立させるため、製造小売業(SPA)をめざしています。現在は25%の製品を自ら開発し、中国・ミャンマー・ベトナムなどで製造しています。自社開発製品はメーカー仕入れ商品より品質が高く、お客様からの品質クレームも少ないことが自慢です。

中国の縫製工場

標準化された店舗とプロ顧客向けの品揃え
ワークマンの一番の特徴は標準化です。全国に同じ100坪標準店舗を同じ品揃えで展開しています。ワークマンのお客様は、仕事場が変わることがよくありますが、どの店舗へ行っても同じ売場に同じ商品があります。朝、仕事場へ行く前に仕事に必要なものを、どの店でも購入できます。これがワークマンの考える働く人への便利さです。
ワークマンでは全国の店舗を22の地域に分けて、地域限定の品揃えもしていますが、その比率は売上げの5%以下です。標準化は店舗の運営コストの大幅な削減となり、「毎日が低価格」の実現に貢献しています。
 これまでワークマンの商品は実用性と機能性を重視してきました。特に「耐久性」、「防寒性」、「防風性」、「遮熱性」、「冷感性」、「通気性」、「吸汗性」、「速乾性」、「ストレッチ性」、「耐水性」、「透湿性」、「消臭性」、「抗菌性」などの機能に強いこだわりをもって、プロ向けの商品開発を進めています。
最近は実用性に加え、「少しカッコいい」、「ムダにカッコいい」をテーマにデザイン性を強調したカラフルな製品を開発しはじめており、カジュアル色が強まり、仕事以外にも着て頂くお客様が多くなりました。

顧客動向、販売動向を科学的に分析して
品揃えを行う

客層の拡大
ワークマンのプロ顧客の仕事用に開発された衣料は、一般顧客からも人気がでています。透湿機能のある防水防寒レインスーツ「イージス」はバイクのユーザーに口コミで広がり、当社の指名買いNo.1の商品に育っています。イージスシリーズにはライダーの通年使用の「レインスーツBIKERS」や釣り用の防水防寒スーツ「イージスオーシャン」があります。
 ワークマンのアウトドアにも使える製品はデザインはシンプルですが、プロ用の高い機能と耐久力がありながら、スポーツ専門店の製品と比べて価格が圧倒的に安く、アウトドア系のユーザーに口コミで広まっています。 「透湿レインスーツストレッチ」は、TVの大量CMの効果もあり、一般顧客向けがプロ向けの需要を上回った初めての商品です。一般のお客様の通勤・通学、ゴルフ、ジョギング、釣り、キャンプ、バーベキューから雨の日の犬の散歩まで、幅広く使われています。
 「肌サラシリーズ」のTシャツは、肌から汗を吸い上げる層と吸い上げた水分を蒸発させる2層構造の素材を使い、本格的な汗冷え対策をもつTシャツです。スポーツ系の2層構造品と比べるとダントツの低価格で、キツめの仕事や激しいスポーツ・登山をするお客様に好評です。将来的には、カジュアル系のワーキングウエアも開発して、渋い男の「ワーク系ファッション」の発信地になることを夢見ています。

一般顧客からも人気の商品

ワークマンの自社ブランドの紹介
ワークマンの全売上に対する自社開発製品の比率は25%を越えました。毎年、この自社製品比率は4-5%拡大しており、メーカー品を仕入販売する小売業というよりも製造小売業(SPA)に近づいています。こだわりのある高機能な製品を数多く生み出しています。その中にはプロ顧客仕事専用の製品もあれば、バイク・釣り・ジョギング・アウトドア・スポーツなどの一般顧客向け製品もあります。これらをお客様に分かりやすいように、機能とお客様別に整理したのが以下のワークマンの製品ブランドです。
  • BRANDS INDEX
  • WORKMAN BEST ワークマンベスト
  • HEAT ASSIST ヒートアシスト
  • ICE ASSIST アイスアシスト
  • AEGIS イージス
  • FieldCore フィールドコア
  • Find-Out ファインドアウト

フレンドリーサービス

フレンドリーサービスがすべてのサービスの原点
ワークマンが提供するサービスのベースとなるものがフレンドリーサービスです。商品や価格などいかに優れたものを提供しようとも、従業員の接客態度が不快なものであったり、売場が不潔であれば、お客様は二度とそのお店には行きません。気持ちよく買い物ができるということが、すべてのサービスの原点であると考えています。とくに、ワークマンのお客様は8割までがリーピーターです。それも職場への行きかえりに週何度も寄ってくれる頻度の高いリピーターです。気持ちよく買い物ができなければ、必ず他の店に行ってしまいます。換言すれば、優れたフレンドリーサービスで来店頻度の高いリピーターを増やすことが、繁盛店への最大の要件と言えるのです。
挨拶、笑顔、親切と的確な情報の提供
フレンドリーサービスの第一は、挨拶、笑顔、親切です。店内に入ったときの元気の良い挨拶、明るい笑顔での応対、そしてお客様の立場に立った親切心。ワークマンはこのようなものを最重要視して、オープン前の加盟店研修のときから意識付けを行っています。 第二は商品知識です。ワークマンの商品には、JIS規格で安全性などが規定されている商品も多く、それらについては正確な情報の提供が求められます。このような商品以外でも、作業現場で使用されるものであるため、保温性や通気性、耐火性など素材に関する情報の提供も、お客様にとっては大切です。ワークマンでは、このような商品知識の吸収のために、展示会や地区別勉強会の開催、あるいは加盟店向け広報誌などで情報を提供、商品知識の修得をサポートしています。
分かりやすい売場もフレンドリーの要件
フレンドリーサービスでのもうひとつの重要な要件は、お客様にとって分かりやすくて、買いやすい売場であることです。整理整頓ができていなかったり、商品がぎっしり詰まって買いたい商品がどこにあるかも分からない売場では、お客様は気持ちよく買い物ができません。本当にお薦めしたい商品に絞り込み、その商品が目立つように陳列されている。そして、それらの商品に素材の特徴や機能のポイントがPOPで簡潔に説明されている。それだけで、お客様は短時間に欲しい商品を選ぶことができ、お客様にとっては気持ちよく買い物ができることになります。ワークマンでは、「売場の適正在庫」もフレンドリーサービスの重要な要件として強化しています。実際に、在庫過多の店舗より適正在庫の店舗の方が客数が増加しています。
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