2020.11.12お知らせ

県下初の人気店 「WORKMAN Plus」 甲府和戸店が11月26日(木)に移転してオープンします

同時にPlus2、3号店の甲府昭和店と山梨万力店がオープン、今後は2~3店の新規出店を計画

 作業服とアウトドアウェアのフランチャイズ小売店を全国に894店展開する株式会社ワークマン(本社:群馬県伊勢崎市、代表取締役社長:小濱英之)は11月26日(木)にWORKMAN Plus県下1号店の甲府和戸店を移転してオープンします。甲府和戸店では開店当日の11月26(木)にマスコミの取材を受け付けます。当社が圧倒的に強い屋外仕様の防寒着を求めるお客様の長いレジ待ち行列ができる見込みです。同時に県下2、3号店になるWORKMAN Plus甲府昭和店と山梨万力店が改装して開店します。

 山梨県はWORKMAN Plus店の出店要請の声が非常に強く、出店すれば必ず繁盛店になることが分かっていました。新店の甲府和戸店1店舗だけで開店するとお客様が集中しすぎて店舗前道路が渋滞するので、他の2店と併せて3店を同時にオープンすることにしました。Plus 3店の年間売上目標は1.5億~2.2億円で、前年比で50~65%増加する見込みです(他地域での実績ベース)。

 県下では作業客と一般客の双方の需要が旺盛で、ピーク時は既存店の駐車場が満車になります。県下で2~3店舗のWORKMAN Plusの新規出店の余地があり、既存店に影響がでない場所での物件を探しています。既存店に多少影響があると判断すれば、WORKMAN Plus店ではなく、作業服を扱わない一般客向けの「#ワークマン女子」店を出店する可能性もあります。

 WORKMAN Plus店では働く人のための作業服売場と一般客用のアウトドアウェアの売場を分離します。従来は作業用売場の中に、一般客向け製品が混在して、一般客からは製品が見つけにくいとの声がありました。Plus店では一般客と女性客が急増するため、売場を2分して作業客と一般客の双方が製品を探しやすくします。

 WORKMAN Plus店は作業客と一般客が5対5の比率になります。Plus店では作業売場は既存店に比べて少し圧縮されますが、Plus店の作業服の売上は前年比で10%も成長しています。特に上下組で税込3,000円からのPB作業服「G-Nextシリーズ」は絶好調で、年間で450万着以上販売しています。作業服の有力な競合メーカーは低価格帯での追随を諦めています。

 一方、WORKMAN Plus店のもう一つの柱である一般客向けのアウトドア・スポーツウェアは18年秋にPlus店を初出店して以来「快進撃」が続いています。アウトドアウェアは男女共用品が多いため、女性客が半数近くになります。アウトドア・スポーツウェアの低価格帯市場は4000億円の規模ですが、2年たっても有力な競合が出現しないので、当社の寡占状態が続いています。市場参入後1年半の20年3月期決算では、既に400億円のアウトドアウェアの売上がありました。今後も高い成長が続く見込みです。

 WORKMAN Plus店とワークマン既存店の品揃えは100%同じですが、売場の配置(分離)と製品の見せ方だけを変えています。Plus店ではマネキンやスポットライトを多用して、アウトドア・スポーツのブランド店の様な内装にしています。Plus店が県下に増えると、ワークマン既存店にも多くの一般客や女性客がご来店されるようになります。

以上

workman-plus 外観イメージ

<WORKMAN Plus南長崎店>

〒400-0812
山梨県甲府市和戸町365
中央自動車道 笛吹ICより車で12分
駐車場台数 16台

WORKMAN Plus甲府和戸店

<ワークマンの概要>

社名 株式会社ワークマン
住所 東京本部:東京都台東区東上野4-8-1 TIXTOWER UENO
関東信越本部:群馬県伊勢崎市柴町1732
業種 作業服、作業用品、アウトドア・スポーツ・レインウェアを販売する専門店フランチャイズチェーンの運営
店舗数 894店舗(2020年10月31日現在)
上場 ジャスダック(7564)

業績

(単位:百万円)

チェーン全店売上 当期純利益
15年3月期 69,185 5,876
16年3月期 71,465 6,233
17年3月期 74,291 7,142
18年3月期 79,703 7,844
19年3月期 93,039 9,809
20年3月期 122,044 13,369

取材に関するお問い合わせ先

広報部 林 知幸 03-3847-7760 (携帯電話 080-2186-8793) t_hayashi@workman.co.jp
広報部 伊藤 磨耶 03-3847-7760

山梨県の不動産に関するお問い合わせ先

開発部 加島 正紀 (携帯電話080-2186-8720) m_kashima@workman.co.jp